末端への意識

爽やかな風が吹いていて気持ちよい札幌です

トネリコにいっらっしゃる方で多いのは、「手先や足先が冷えるんです」というご症状

冷えるのは末端に血液が流れにくくなっているということ

筋肉量が少ない、活動量が少ない、ということも原因ではあります

そして多くの方が「手先や足先に気持ちが向いていない」感じです

触れてみると寂しい感じ、気が届いていない感じが伝わってきます 

大切にされてる手先や足先は触れているとこちらに安心感が伝わってきてフワッとします

末端に気持ちがいくようにする方法は色々ありますが、オススメはネイル

大好きな色や綺麗なストーン、パールをつけたり、自分がワクワクするネイルがいいです

私も通年フットネイルをしていますが足を見る機会が増えて、冷たいなぁと感じることが本当に減りました!

娘も喜ぶし一石二鳥です

セルフネイルを試行錯誤中です

熱で覚醒

昨日から出張整体と父の診察のため十勝に帰省しています

前回は子どもの熱について思うことを書きましたが、今回は昨年からガンを患っている父の熱のことを・・・

昨年春に喉と前立腺にガンが見つかり、治療のために入退院をしていました
そして治療がほぼ終わった年末に、治療していたところはガンが見えなくなりましたが、また新たな場所にガンがある!しかも珍しいガンらしく治療ができない!!とのこと・・・

それまでの治療期間中に、体中の機能も大分低下もして・・
治療と入院のストレスも相当なものでした

さらに、そのストレスや心不全などの影響で「せん妄」になってしまっていたのです

私はその時初めて「せん妄」という言葉を聞き、はじめはよくわかりませんでしたが、父の症状的には痴呆のような感じでした

入院中もそのせん妄の症状のために、さらに父は病院でストレスのかかる入院状況になってしまっていました


そして家族で話し合った結果、年末に父を家に連れて帰り、在宅医療へと切り替えたのです

父は家に帰ってきてからも落ち着く様子もなく、夜も眠れず家の中をウロウロ・・・

意識ははっきりしていないので、身体は動いても自分のことも一人でできず

なので24時間誰かが看ておりました

そんな日々が続き、家族も疲れがピークに達してきたころ・・・
父は徐々に高熱を出すようになってきたんです

熱は下がらず、一カ月ほど過ぎたある日、家族から「覚醒した!」との電話が
(その頃姉と交代制で父に付いていたので、私は札幌にいたんです)

ずっとこのままなのかと思っていたのですごく嬉しい反面、信じられない気持ちで父と電話で話し・・・

そうしたら普通に会話できた!んです

その後も順調に元の意識に戻り、自分で自分のことをほとんどできるようになりました(母の負担はまだ色々ありますが)

この件で、高熱を一カ月に渡って出し続けたことで父の身体にとっていらないもの(せん妄やストレスなど)が消化できたのかなー?と感じています
ガンへの変化はわかりませんが、年末の退院時には想像できないくらい心身が快復しています

自分の父ながら、それだけ熱を出せることや、幾度に渡ってのガン治療(13年前にも患っているんです)をしているのにこの快復力・・・
生命力ってこういうことなのかなぁ、と感じています

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父にもプハン(吸玉)をしたら結構色が出ました

熱のこと

今日は雨の札幌です
この数日の寒暖の差が大きいので体調などお気をつけくださいませ

体調といえば、「発熱」について前から感じていたことを少しお伝えしようと思います

発熱に関しては野口整体をはじめ、様々なところでも発熱の大切さを言われていますね

私は自分の体調に気を向け始めた頃から、年に一度か二度、38℃~39℃くらいの熱を出しているんです

熱が出る要因としては、単純に風邪、ということもあるし、余ったエネルギーの消化だったり、様々なことがあるのですが。。。

私が熱を出す度に感じることは、「身体の変わり目」のときに出てる!ということです

中には単純に、チーズを食べ過ぎたときに鼻水とともに高熱が出たこともありましたが

子どもと一緒に生活をしていると、このことをよく感じます

娘は生後4か月から保育園っこですが、そんなに頻繁に発熱する子ではなく、「熱があるので迎えにきてください!」と連絡がきたことはこの三年間で2~3回。。

自慢にはなりませんが、娘は体力もそれなりにあるし、わりとエネルギーがある身体で、発熱しにくいタイプではありません
(発熱するにはそれなりに体力があるということです)

なので、ここぞというときはきっちり熱を出してくれます

さすがに40℃近い高熱が出ているときは、診ているこちらもハラハラと心配にはなりますが、基本的に子どもの身体の強さを信頼しているので、解熱剤は使いません

上手に熱が経過するように、お手当を少しして、あとはなるべくそばにいるようにしながら心の中で応援します

そしてこの高熱を乗り越えたあと、子どもは身体がまたひとつステップアップしているのです

小さい変化ではあるのですが、生命力の強さがアップしていたり、言葉が増えたり、できることが増えたり。。。

これを感じるとやはり「熱が出た→解熱剤」の図式は、なんだかもったいない感じがして、発熱は身体のステップアップのチャンスとして捉えています

この発熱に関しては、父のことでも感じた件があるのでまた次回に発熱時のお手当と合わせてお伝えしまーす

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プロフィール

産前産後ケアや腰痛・PMS・慢性疲労・不定愁訴を改善する札幌の整体サロン

Author:産前産後ケアや腰痛・PMS・慢性疲労・不定愁訴を改善する札幌の整体サロン
からだレッスン トネリコ
札幌にて自分の身体と仲良くなるおけいこ整体をしているおだじまゆきこです
毎日違う心とからだの声に気付いていくとラクに過ごせるようになることを実感しています
そんな気付くきっかけ作りをお手伝いさせていただきますのでよろしくおねがいいたします

トネリコHP→
http://www.tonerico-lesson.com/
お申込み・問合わせ→tonerico.lesson@gmail.com

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